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メーカー・事業会社様

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交通・地図情報を活用した
既存サービスの拡充
物流システムを活用した輸配送の
効率化をサポートします

人手不足に対応し、生産性を高めていくこと。変化の激しい時代のニーズにあわせてサービスの拡充することは、あらゆる業界にとって重要な課題となっています。住友電工システムソリューションでは、当社が提供する交通・地図情報を活用した商圏マーケティング、配送計画・走行実績を管理するシステムを使った物流の効率化など、データに基づいたソリューションをご提案します。

例えば、こんな活用法が考えられます

緊急車両の急行サービス

ガス・電気等の保安、ロードサービス、防犯・警備サービスなど、インフラや人の安全に関わるサービスで車両を急行させたい場合、交通情報を活用することで、渋滞等を避け、もっとも効率のいいルートを抽出できます。

医療・介護等の訪問サービス

交通情報を活用することで、効率のいいルートを抽出することで人の負担を軽減。人材不足に対応するほか、実績の確認にも応用できます。

宅配サービス

近年、ニーズの高まる宅配サービスをより拡充するためにも交通情報・地図情報が活用できます。お届けまでの時間予測、配達員の位置情報の確認、効率的な配車のための分析など、さまざまな応用が可能です。

観光地からの立ち寄り経路の分析

交通の流れを定量的に把握することで、観光地からの立ち寄り経路を分析し、出店計画などに生かすことができます。このほか、渋滞区間の流出入経路、異常時の迂回経路なども把握できます。

商業施設周辺の渋滞発生の予防

周辺に渋滞を発生させる可能性のある大型商業施設やイベント会場の開設にあたり、事前に交通情報を分析することで渋滞を低減できるような立地・交通案内の計画を立てることができます。

採用実績

地域ごとの店舗配送
日用雑貨メーカー物流部門。日々の配車業務を中心に全国数十拠点で運用。
オーダー情報は上位(基幹系)システムから拠点ごとにオーダー取り込みを行い配送計画実施。各拠点で地域に合わせ詳細な条件を設定。
方面ごとに自動配車後、積載量を見ながら車両間で調整(手動修正)
個人宅配送(一見配送)
個人宅配送かつ現地で組立設置作業を伴うため、日々の配車が複雑かつ煩雑。
配送計画システム導入により、配車担当者の負荷軽減(作業負荷1/3)と配送効率化を実現。
オフィス用品の配送効率化
幹線輸送を本部にて集中配車し、各拠点での地域配送を各拠点で配車実施。
これにより、拠点間の幹線輸送での車両台数削減及び運賃削減、各拠点での車両台数削減を実現。
カーディーラーにおける活用例
新車の各販売店への配送と、各販売店間の中古車の移動の効率化を図るため、配送デスを導入。
これにより従来の手作業による配車にかかる時間と手間の削減、および輸配送コストの削減を実現。
配送計画システム「配送デス」Ver.5.3の販売を開始いたします。
2022/02/18

配送計画システム「配送デス」Ver.5.3の販売を開始いたします。

作成者 :
minoura

・主な機能追加・改善点1.Windows 11 Professional(64bit)に対応しました。「配送デス」Ver.5.3動作環境 項 目 内 容 OS Microsoft Windows 10 Professional(64bit) Windows 11 Professional(64bit) Windows Server 2012 R2(64bit) Windows Server 2016(64bit) CPU Intel Corei5 プロセッサ 以上を推奨 メモリ 8GB 以上推奨 HDD 30GB 以上の空き領域 ディスプレイ XGA(1024x768) 以上 データベース Oracle Database 12cR2 Oracle Database 19cR3 PostgreSQL 12.X ※データベースは(Oracle/PostgreSQL)のどちらか選択して頂きます。 ----------------------------------------------------------------------◆「配送デス」とは 輸配送コスト削減、作業負荷軽減、作業時...


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Webセミナー「これだけはおさえておきたい! カーボンニュートラルな社会とクルマ」を開催します。
2022/02/01

Webセミナー「これだけはおさえておきたい! カーボンニュートラルな社会とクルマ」を開催します。

作成者 :
minoura

このたび、EVの業務利用を企画検討されている方やEV関連の技術に興味がある方向けに、EVの現状と住友電工グループのEV関連の取組みと将来像を題材としたセミナーを開催いたします。Webセミナー詳細・お申し込みページ:https://www.traffic-probe.jp/seminar202203.html-------------------------------------------------------------------------------【Webセミナー概要】テーマ :これだけはおさえておきたい!カーボンニュートラルな社会とクルマ ~住友電工グループが取り組むEV分野への挑戦~日 程 :2022年3月4日(金) 14:00開始 40分間の予定会 場 :オンライン(全国どこでも参加可能)参加費 :無料(事前申込制)※お申込み期限:3月2日(水)まで参加方法:インターネットに接続できる環境(パソコンなど)があれば、 どこからでもご参加いただけます。定 員 :100名 ※定員になり次第締切とさせていただきます。対 象 :業務車両にEV導入を検討されている方、EV関連技...


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TMS(配送+動態)活用事例のご紹介(大手スーパー店舗配送)
2022/01/24

TMS(配送+動態)活用事例のご紹介(大手スーパー店舗配送)

作成者 :
minoura

物流業者様において「配送計画+動態管理」の連携により、大手スーパー様店舗配送業務改善された事例をご紹介します。1.店舗様の受入れ体制を考慮し1便目のルートの固定化(基本コースの設定)2.荷量変化については自動配車の活用3.配送進捗の見える化上記3つのポイントにより車両安定稼働、配車計画対応時間の短縮とお客様問合せ対応時間の短縮を実現されました。詳しくは詳しくはhttps://www.traffic-probe.jp/document.htmlにアクセス頂きログイン後「物流ソリューション関連」コーナーの「 TMS(配送+動態)活用事例のご紹介(大手スーパー店舗配送)」をご覧下さい。 お問い合わせは下記にて承ります。 https://www.traffic-probe.jp/contact.html


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区間速度図を用いた生活道路の安全対策
2021/11/15

区間速度図を用いた生活道路の安全対策

作成者 :
クラウドサーカス制作担当者

当社は、本田技研工業株式会社(Honda)が収集しているプローブデータ(Hondaフローティングカーデータ)を統計処理し「全道路対応リンク旅行時間データ」を提供しています。 全道路対応リンク旅行時間データとは、基本道路(幹線道路)以外に、生活道路((一財)日本デジタル道路地図協会の地図データの幅員3.0~5.5mの道路)の区間毎の旅行時間も収録したデータです。対象車両数が多い(約370万台(2021年7月現在))ことにより実現できています。 このデータより、「平均速度」を求め、区間速度図を作成することで、速度が速くなっている道路区間が一目でわかり、生活道路の危険箇所候補を見つけることができます。当社ではこの図を作成及び活用することで生活道路の安全対策に役立てるものと考えております。


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